庵治石で建てる良いお墓
お墓を建てる前に

はじめに


朝な夕な、お仏壇に手を合わせることで、心が安らぎます。
お盆やお彼岸にお墓参りに出かけることで、ご先祖様とのつながりが感じられます。
お仏壇やお墓は亡くなった方を弔うだけでなく、日本人にとつての心のよりどころなのです。

先祖代々伝えられるものであり、決して安価な買い物でないだけに、お仏壇やお墓はできるだけいいものを選びたいもの。失敗や後悔はできません。 とはいえ、お仏壇やお墓のことをなんとなく知ってはいても、具体的なこととなるとよく分からないという方がほとんどではないでしょうか。
そこで40年以上の歴史と実績を持つ「ぶっだんのもり」が、お墓の選び方から基礎知識、仏壇店・石材店の見極め方に至るまで、わかりやすくお答えいたします。



お墓を建てる意味を考えてみましょう



お墓には・・・
大切なご先祖様が眠る場所」という考えと
故人の生きた証を後世まで残す」という考えの 二つの考え方があります。

残された家族にとって、亡くなられた方の存在は大きく、いつまでも心に残っています。

お墓が、亡くなられた方やご先祖様が眠る場所として、家族の心を支えてくれるのです。
また、故人の生き様や遺志が反映されたお墓に参ることで、人が生きてきた証が確認できます。
どんなに時が流れても、残された家族とご先祖様とのつながりを、お墓は感じさせてくれるのです。

どちらの考え方を優先するにしても、お墓を建てる上で何よりも大切なことは、残された家族が故人を思う気持ちです。


どの店でお墓を建てるかが重要な問題です


家族の思いを大切にしたお墓づくりだからこそ、失敗や後悔はしたくないものです。

ところが最近、お墓に関するトラブルが急増しています。
庵治石と言って注文したのに外国の石でつくられていた。墓石の色が注文したものと全く違う。
3カ月でできると言われたのに、1年たってもまだ完成しない。
消費生活センターや国民生活センターには家族の思いを踏みにじるこんな苦情が寄せられています。

また、墓石に関する契約は1件あたりの金額が百万円以上と高額になるため、経済的にも大打撃。
こうなると、どんなお墓を建てるかだけでなく、どこでお墓を建てるかが重要な問題となってきます。
そこで、つづいて石材店の選び方をはじめとする失敗しないお墓づくり″の方法をご紹介します。

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庵治石について

なぜ最高かつ銘石なのかについては理由があります。庵治石は、機能、模様、希少性が共に質が高いため銘石と呼ばれています。

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お墓の耐震加工

耐震性を上げるため特殊な弾性接着剤と金具の併用により、石塔の一部が外れること、また石材同士が割れることを防止します。

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