庵治石で建てる良いお墓
ご契約までの流れ
霊園、墓地の選び方とお墓を建てるときの手順をご説明いたします。

霊園、墓地の決定までの流れ



1.ぶつだんのもりにお気軽にお問い合わせください


徳島県内に霊園または墓地をお探しの場合、当ウェブサイトのお問い合わせ先、または資料請求からご連絡ください。
お問い合わせ内容を確認後、ぶつだんのもりより担当員が資料を送付、またはご自宅にお持ちし、ご相談を承ります。

こちらから「お問い合わせ」ください。


2.霊園、墓地のご案内


実際に霊園、墓地をご案内しご覧いただき、周辺の環境や施設、交通の便などをご確認いただきます。
お客様のご都合のよい日に、当社担当員が霊園、墓地をご案内します。その際、霊園や墓所工事などお墓に関する不明点がありましたら、ご遠慮なく担当員にご質問ください。
徳島県内の霊園、墓地のご見学は、下記フリーダイヤルにお気軽にお申し込みください。

FreeDial 0120-48-1115 (※お車による送迎ご希望の方は、その旨をお申し付けください)

お墓選びチェックポイント
•雨天の日にもご見学いただくと、霊園、墓地の水はけ具合をご確認いただけます。
•霊園、墓地によって使用規則や管理体制が異なりますので、その旨をご確認ください。
•霊園、墓地の法要堂、会食スペース、休憩所の有無、交通の便、駐車場からの距離など、周辺環境や設備、利便性をご確認ください。


3.ご希望の墓地の予約


当日、ご希望の区画が見つかった場合は、仮申込を予約されることをおすすめします。よい条件の区画は人気が高いために売れてしまう可能性があるからです。
ご予約いただいた区画は、1〜2週間ほど仮予約というかたちでお取り置きいたします。仮予約いただいた区画は予約有効期間内、ほかの方が重複して予約・契約することができません。
※ 一部の霊園では申込金(1万円程度)が必要な場合もあります


4.ご検討・墓石のご案内


ご検討される霊園、墓地について後悔のないよう、 ご親戚や知人などとじっくりご相談されることをおすすめします。
検討されるアドバイスには担当員にお問い合わせ下されば、お墓の工事に関するご説明、ご提案、全体的な金額のお見積りなどをさせていただきます。不明な点に関しても、ご遠慮なくご相談ください。


5.墓地使用料のお振り込み・使用権取得


お求めになる霊園、墓地が決まりましたら、墓地永代使用料・管理料を霊園、墓地の指定口座にお振り込みいただきます。この入金が正式なお申し込みとなります。合わせて、必要書類(埋葬許可証、改葬許可証等)をご提出ください。
お振り込みいただいた使用料・管理料、提出書類などの確認が取れ次第、霊園、墓地の「使用承諾(許可)書」が発行されます。



墓石建立までの流れ



6.お墓についてのご検討


霊園、墓地の検討中、または墓地決定後に、墓石工事のご提案、お見積りの作成などをいたします。
お墓に使用する墓石の種類、デザインや彫刻などの加工およびお墓の価格、お支払い方法などについてうかがい、それらをもとにお見積りを算出いたします。ご不明な点は、ご納得いくまでおたずねください。

※現在墓地をお持ちの方
霊園など企業系墓地の場合、契約書には明記してあると思いますが、指定石材店でなければ工事を行えない場合や自由にお墓の形やデザインが選ぶことが出来ないという制限のあるところがあります。
霊園の管理運営先に十分に確認をして下さい。
 



7.提案とお見積り


担当員が実際に墓地を測量に伺うか、もしくは比較的工事のしやすい霊苑、墓地などでは現地の写真や墓地の寸法をお知らせいただけましたら、墓石CAD図面でおおよその図面とCGによる完成予想図を作成することも出来ます。墓地が傾斜地や機材で石の運搬が困難な場合は通常より割増になります。
どのようなお墓にするか、予算・宗派・納期などはご家族でしっかり相談して決めましょう。なお建立には、石材加工から完成、添えつけまで一ヶ月以上かかることもございますので、早めのご計画を心がけましょう。
 



8.石材の決定


お墓に使用する石材を決定します。
国産の庵治石をはじめ、日本でお墓に使用される石材は数百種類ともいわれています。
ご希望により実際に使用する石材のサンプルをお送りさせていただきます。
おもな石材リスト」をご覧ください。


9.プラン決定と契約


ご提案、およびお見積り内容や金額についてご承諾いただくと、墓石工事のご契約となります。
墓石工事代金の内金を、指定の口座にお振り込みいただきます。


10.墓石の彫刻についての確認


お墓の建之者名、亡くなられた方の戒名、俗名(生前のお名前)、死亡年月日、行年(死亡時の年齢、一般的には数え年で記入)、家紋などのお墓に刻む文字の原稿をいただき、実際に刻む書体で作成した彫刻原稿をご確認いただきます。文字の誤りがないかのチェックと書体のイメージを確認していただきます。
お墓の文字」を参照ください。

※墓石を建てる場所に以前からのお墓がある場合は、菩提寺の住職に「閉眼供養」という儀式を行っていただきます。これを「お魂抜き」とも言います。ご先祖様のお魂を一旦鎮め、無事お墓が完成することを願うものです。


11.お墓の施工


日程を決めてお知らせいたします。お時間の許すかぎり初回の工事日にはお立会いいただき現場での打ち合わせにご協力ください。熟練した当社の施工スタッフが現場の応じた責任施工をいたします。
お墓の施工手順」をご覧ください。
工事内容により工事日数も異なります
 



12.墓石の完成とお引き渡し


墓石工事の完成後に検査をおこない、担当員より完成をお知らせして現地にてご確認いただきます。
このとき、5年保証書を発行して墓石のお引き渡しをおこないます。お客様には墓石工事代金の残金を指定口座にお振り込みいただきます。その後、お墓の保証書を発行いたします。
※ローンご利用の場合は除きます
 



13.納骨と開眼供養


ご都合によい日を御住職と相談し、開眼供養をしていただきます。
これを「お魂入れ」とも呼びます。「開眼」とは、仏の魂を迎え入れるという意味で、お墓は建てただけではただ石に過ぎず、この儀式を済ませて初めて礼拝の対象となります。故人がおいでになる場合は回忌法要と合わせて行うことが多いです。納骨もこの時に同時に行います。
ご希望により納骨法要サービスも行います。
 

 
庵治石について

なぜ最高かつ銘石なのかについては理由があります。庵治石は、機能、模様、希少性が共に質が高いため銘石と呼ばれています。

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お墓の耐震加工

耐震性を上げるため特殊な弾性接着剤と金具の併用により、石塔の一部が外れること、また石材同士が割れることを防止します。

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お問い合わせ

フリーダイアルにてご質問を受付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
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