庵治石で建てる良いお墓
分骨について
「分骨」とは墓地に埋葬されている遺骨の一部を他の墓地に移すことを言います。改葬や分骨は近年増加しつつあります。それは地方から都会へと移住した人々が墓参りのための帰省が負担となることから、お墓を自分たちの住む居住地へと移す傾向があるためです。郷里のお墓を守る方がいなくなったり、転居によってお墓を管理できなくなったりした場合は、お墓を管理しやすい場所に移転した方が先祖の供養にはなるでしょう。遺骨は自由に移動することができません。改葬や分骨については墓埋法に定められており、その規定に沿った手続きをする必要があります。
改葬と分骨の手順については以下の通りです。

分骨
@前のお墓の管理者から「分骨証明書」をもらいます。

A分骨先のお墓の管理者に「分骨証明書」を提出します。
分骨は市町村への申請は必要ありません。また、火葬の際に分骨する場合は火葬場から「分骨証明書」を発行してもらいます。
 
庵治石について

なぜ最高かつ銘石なのかについては理由があります。庵治石は、機能、模様、希少性が共に質が高いため銘石と呼ばれています。

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お墓の耐震加工

耐震性を上げるため特殊な弾性接着剤と金具の併用により、石塔の一部が外れること、また石材同士が割れることを防止します。

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